インプラント治療におけるメリットデメリット

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インプラント治療におけるメリット

審美歯科の治療の1つに「インプラント治療」があります。

 

高い技術が求められる治療なので、口コミ等で評判の高い歯科医を探しましょう。

 

数多くの情報を口コミサイトで得られるので、じっくり検討するための判断材料となります。

 

今回はインプラント治療のメリットをご紹介します。

 

元々の歯と同じように噛めるというのは魅力的なメリットだと思いませんか。

 

インプラントは顎にガッチリ固定するものなので、入れ歯やさし歯と違い元々の歯と同じようにして噛むことができ、食事も快適にできます。

 

食材の噛み応えも十分に感じられ、味わいを楽しむこともできます。

 

また物をしっかり噛めるので顎を鍛えることもでき、顎を動かすことで脳に刺激が伝わりアンチエイジング効果が表れてくると思います。

 

次にあげられるメリットは「見た目がキレイ」という、女性にとって嬉しいものです。

 

このメリットは審美歯科ならではのもので、インプラントでは元々の歯と一見変わらないように見えるので、他人からはインプラントとは分からないでしょう。

 

見た目のコンプレックスが解消されるので、歯をきにすることなく笑うこともできて自然な笑顔になれますから嬉しい効果ですよね。

 

その他にもあげられるメリットは「他の歯に負担をかけない」と言うものです。

 

インプラント治療の代わりにブリッジや義歯を使った治療法もありますが、これらの方法は装着する時に周りの歯を少し削って調整します。

 

健康な歯でも削らなければならないので、歯を傷めたり、削った部分が虫歯になったりといったリスクがあります。

 

しかしインプラントであれば周囲の歯に負担をかけずに済むので、歯の健康をキープすることができます。

 

インプラント治療におけるデメリット

「インプラント治療」にもメリット・デメリットがあります。

 

今回は審美歯科治療の1つ、インプラント治療のデメリットをご紹介します。

 

インプラント治療は近年人気が出ている治療法で、口コミでも話題になっている審美歯科の1つです。

 

興味を持っている方も少なくないでしょう。

 

インターネットで「インプラント治療」というワードで検索してみると、たくさんの情報が得られます。

 

その中でも最も気にかかるデメリットと言えば「高額な治療費」でしょう。

 

審美治療はどれも保険適用外の治療なので、全て自費になりますしかかる費用も高額になりがちです。

 

特にインプラント治療では手術が必要になりますし、治療では高度技術を要します。

 

また、治療に使う器具や材料も高額な物で、それだけのコストがかかりますから費用が高くなるのです。

 

歯科によって金額は異なりますが、金額の安さだけで歯科を決めるのは禁物です。

 

口コミサイトも有効活用し、しっかりと検討しで歯科を決めるようにしましょう。

 

また気になる金額についても、医師に相談してみるといいでしょう。

 

その他にも「全員が受けられるわけではない」と言うデメリットがあげられます。

 

顎の骨が弱かったり細すぎたりすると、顎の骨にチタンを埋め込む手術ができないので、治療が受けられないというケースもあるでしょう。

 

またその他の疾患の関係で歯科医からOKが出ないこともありますから、体調や服用している薬、かかっている病などをきちんと伝えて、指示を仰ぎましょう。

 

そして「定期的なメンテナンスが必要になる」というデメリットもあります。

 

これらのデメリット部分を認識した上で医師に相談し、インプラント治療ができるかどうか話を進めましょう。

 

 

インプラント治療は、歯周病や外傷などにより歯を失ってしまった場合、その機能を補う方法として有効な処置のひとつです。治療法としては、失ってしまった自分の歯のかわりに人工の歯根(インプラント)を顎の骨に埋め入れ、その上に人工の歯を取り付けることで噛み合わせを回復します。

 

インプラント治療については、見た目が良くなる、自分の元の歯のように噛めるといったメリットを想像される方も多いと思います。しかし実際には、あごの骨を削ってインプラントを埋め込む外科手術であるため様々なデメリットもあります。

 

まず、インプラント治療は外科手術を伴うものなので、残念ながら成功率は100%ではありません。そして、手術により今までは何の問題もなかった神経や血管などにも手を加えることもあるため、何かしらの障害が発生する可能性もあります。

 

また、全身の疾患がある場合などには治療ができない場合があります。
歯周病の発生リスクの高い糖尿病の方、口腔内の衛生状態の悪い方や、あごの骨が足りない方、喫煙者の方は、 事前に生活習慣の改善をしたり、医科の診療を受け、症状をコントロールしておく必要があります。

 

さらに、人工物であるインプラントが虫歯になることはありませんが、人工の歯根を埋め込む場所は自分自身の歯科組織のため、口の中の衛生状態が悪いと、そこから歯周病菌が繁殖し「インプラント周囲炎」という病気にかかる可能性があります。 

 

インプラント治療はほとんどが保険が効かない自由診療のため、医院によって治療費用に差があり、健康保険で行うこともできる他の治療法と比べて高額になってしまうことも、デメリットの一つといえるのではないでしょうか。