ホームホワイトニングとオフィスホワイトニング

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ホームホワイトニングとオフィスホワイトニング

歯のホワイトニングといえば、以前は歯を削って白い義歯を装着したり、薄いシートを歯に貼りつけて白く見せるなどの方法が取られていましたが、現在は過酸化水素の薬剤を利用して歯を漂白する方法が一般的になっています。

 

歯のホワイトニングには歯医者で行うオフィスホワイトニングと家庭で行うホームホワイトニングがあって、わざわざ歯医者に行かなくても自分で行うことができます。

 

ホームホワイトニングは、歯科医に作ってもらったマウスピースに微量の過酸化水素が入った薬剤を付けて歯に装着するという方法で、歯が白くなるには時間がかかりますが、時間がかかった分、色が戻りにくいというメリットがあります。

 

一方、歯科医で行うオフィスホワイトニングは、過酸化水素が入った強い薬剤を歯に直接塗布し、レーザーや光エネルギーを照射するという方法です。ホームホワイトニングとは違って歯が一気に白くなるというのがメリットですが、一気に白くなった分、歯の色が戻りやすいと言われています。

 

ホワイトニングは、このような方法で行われますが、白い歯を保つにはこの2つの方法を併用することがおすすめです。

 

ホワイトニングの効果は一生続くわけではなく、6ヶ月ほどで色が元に戻り始めます。ホワイトニングの効果を持続させるには、歯医者で定期的なお手入れ(タッチアップホワイトニング)が必要になります。
そのため、ホワイトニングの歯医者を選ぶときは、このように後々のことも考えて、信頼できる歯医者を選ぶようにしましょう。